子供が勝ちたがってますか?大人が勝ちたいだけじゃないですか?
- 隼佑 小野
- 4月6日
- 読了時間: 2分
「勝利」それはスポーツの一部であり、スポーツの全てを全部分を表すものではない、と考えています。
だって、勝利はスポーツじゃなくてもできるから。では、スポーツやサッカーでしか、得られない部分は何か?
身体操作を用いた自由さが含まれている活動。
そう考えています。
身体を動かす楽しさ、自分で考える楽しさ。やってみる楽しさ。自由に動ける楽しさ。
僕が常々言いたいのは、勝利を目指すことだけを優先して、こういう楽しさを奪っていませんか?無視していませんか?っていうことです。
楽しくても結果に繋がらないからダメ?
本気でそう思ってますか?
だから、スポーツって勝たなきゃだめなの?
人の心、感情ってどんなものか?
常に正しさ、成果に惹かれてますか?
楽しそうって思える方に惹かれませんか?
勝利を目指すってことは当たり前のことで、でもそれがスポーツの全てじゃないですよね?
子供が勝ちたい!って言う分には問題ないですが、子供の勝ちたいより、大人の勝ちたいが優っていませんか?
大人のほうが勝ちたいと思えることも素晴らしい?
誰のために勝ちたいと思ってるの?
自分の承認欲求を満たすため?
自分が素晴らしい指導者だと示すため?
自分の指示で試合に勝つことが気持ちいいから?
勝利をすることが、目の前の子どもたちの成長に1番必要ですか?
子供のためのように言っといて、結局大人が勝ちたいだけで、大人のエゴじゃないですか?
大人の承認欲求を満たすために、子供を利用してるだけじゃないですか?
日本の大人がもっと余裕を持って、子供たちと接することができたら。
子供の失敗を笑い合えるような社会だったら。
そんな環境になれば、子どもはもっと自分の力で伸びていく。そう信じています。
ソラーレの活動を通して、そんな社会を作りたい!最近はそんなことを考えて、計画を立てています。
という久しぶりのブログは、ただの独り言でした。

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