正しさより楽しさ、できるできないより、やりたいかどうかでしょ!
- 隼佑 小野
- 1月23日
- 読了時間: 2分
人生もサッカーも、突き詰めていくと大切なのは「正しいかどうか」よりも、自分が本当にやりたいかどうかなのだと思います。
周りから何を言われるか。うまくいくかどうか。評価されるかどうか。褒められるかどうか。
そういったことを気にし始めると、いつまでたっても自分のやりたいことに挑戦できないんじゃないでしょうか?
けれど、本気でやりたいと思えることがあるなら、周りの声なんて無視して突き進むべき!と僕は思ってます(笑)てか、ほんとにやりたかったら、止められても止まらないでしょ!
周囲に理解されなくても、否定されることがあっても、自分の中に確かな「こうなりたい」「こうしたい」があるのなら、それを信じ続けることが、結果的に豊かな人生につながっていくと、僕は信じてます!
サッカーの世界でも、同じことが言えると思います。
有名な話ですが、リオネル・メッシは育成年代の頃、「もっとパスをしろ」とコーチから言われていたそうです。
しかしメッシは、その指示を無視して、ドリブルで仕掛けることをやめませんでした。
もし当時、コーチの言うことを聞いて「正しいプレー」を最優先にしていたら、今のメッシは存在していなかったかもしれません。
さて、コーチの役割って何なんでしょうね?(笑)
選手をコーチが思うように“正しくすること”でしょうか。それとも、選手が心から描いている「こうなりたい姿」を信じ、支えることなのでしょうか。
自分はこうなりたい。だから今は、こういうチャレンジをしている。
その想いやアイデアがあるのなら、周りの声に惑わされる必要はありません。僕は、何も考えてないミスには、言葉をかけたりするけど、「あ、この子は今自分なりに挑戦してミスしたな」と思えば、何も言いません。ミスしたことは、本人が一番分かっているし、改善しようとしてるか、見守っています。
大人が手助けして簡単に成功するより、自分の力で解決したいって、ほんとは子供も思ってるんじゃないでしょうか?なんて書きながらも思いました。簡単なことってつまらないけど、少し難しいほうが夢中になれるじゃないですか。
少し話がそれてしまいましたが、
正しさより楽しさ。できる・できないより、やりたいかどうか。
その気持ちを信じ続けられる選手こそが、人生でも、サッカーでも、本当に突き抜けていくのだと思います。
ソラーレは、そんな「やりたい」を大切にできる場所でありたいと考えています。

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