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隼佑 小野
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2025年5月20日
記事 (8)
2026年1月29日 ∙ 2 分
どうやったら試合で緊張しないか
多くの選手が、公式戦になると緊張してしまうのではないでしょうか。かくいう私自身も、そうでした。 中学・高校時代の試合前は、かなり緊張していた記憶があります。一方で、小学生の頃を思い返すと、それほど緊張していた感覚はありません。 なぜだろう、と考えてみました。 一つ思い当たるのは、当時は「勝利」を強く義務付けられていなかったことです。 私が所属していたチームは、正直あまり強くありませんでした。勝つことを前提に試合に臨んでいたわけでもなく、負けることの方が多かったと思います。 それでも、サッカーそのものが楽しくて、「勝てないからやめよう」と思ったことは一度もありませんでした。 今、指導者として高校生や小学生と関わる中で、常に考えていることがあります。 それは、 どうすれば選手が、いつも通りの自分で試合に臨めるのか ということです。 試合で、練習のときのように、のびのびとプレーできるようになるために、大人ができることは何なのか。 今の私なりの答えは、大人が結果に動じない姿勢を持つことだと思っています。 「勝っても負けても、大丈夫」「今日は、日頃の練習がどれくらいできるか試してみよう」...
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2026年1月23日 ∙ 2 分
正しさより楽しさ、できるできないより、やりたいかどうかでしょ!
人生もサッカーも、突き詰めていくと大切なのは「正しいかどうか」よりも、 自分が本当にやりたいかどうか なのだと思います。 周りから何を言われるか。うまくいくかどうか。評価されるかどうか。褒められるかどうか。 そういったことを気にし始めると、いつまでたっても自分のやりたいことに挑戦できないんじゃないでしょうか? けれど、本気でやりたいと思えることがあるなら、周りの声なんて無視して突き進むべき!と僕は思ってます(笑)てか、ほんとにやりたかったら、止められても止まらないでしょ! 周囲に理解されなくても、否定されることがあっても、自分の中に確かな「こうなりたい」「こうしたい」があるのなら、それを信じ続けることが、結果的に豊かな人生につながっていくと、僕は信じてます! サッカーの世界でも、同じことが言えると思います。 有名な話ですが、リオネル・メッシは育成年代の頃、「もっとパスをしろ」とコーチから言われていたそうです。 しかしメッシは、その指示を無視して、ドリブルで仕掛けることをやめませんでした。 もし当時、コーチの言うことを聞いて「正しいプレー」を最優先にしていたら、今のメッシは存在して...
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2026年1月16日 ∙ 3 分
ソラーレ通信#Vol.4 正解のプレーばかりでは、いずれ“普通”になる
サッカーをしていると、「正解のプレー」を求められる場面がたくさんあります。 ミスをしない選択。無難な判断。怒られないためのプレー。 確かに、それが必要ないわけではない。でも、 正解ばかりを選び続けた先に何が残るのか を、少し立ち止まって考えてみてほしい。 正解だけを繰り返していると、みんな似てくる。 気づいたときには、「普通にできる選手」がたくさん並ぶ中の一人になってしまう。 身体能力の差は、いずれ見えてくる 正直な話をします。 同じようなプレーができる選手が並んだとき、評価されやすいのは、身体能力に優れた選手です。 速い。強い。大きい。 これは事実です。変えられない現実でもあります。 じゃあ、身体能力で劣っている選手は、どうすればいいのか。 技術とアイデアを磨くこと。個を磨くこと。 技術とアイデアは「差」をつくれる 技術とアイデアには、限界がありません。 ・ボールの置き所・タイミング・フェイント・発想・余裕 これらは、身長や足の速さとは関係なく、誰でも磨くことができます。 そして何より、 技術とアイデアは「その人らしさ」になる。...
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