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隼佑 小野

隼佑 小野

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プロフィール

登録日: 2025年5月20日

記事 (9)

2026年4月6日2
子供が勝ちたがってますか?大人が勝ちたいだけじゃないですか?
「勝利」それはスポーツの一部であり、スポーツの全てを全部分を表すものではない、と考えています。 だって、勝利はスポーツじゃなくてもできるから。では、スポーツやサッカーでしか、得られない部分は何か? 身体操作を用いた自由さが含まれている活動。 そう考えています。 身体を動かす楽しさ、自分で考える楽しさ。やってみる楽しさ。自由に動ける楽しさ。 僕が常々言いたいのは、勝利を目指すことだけを優先して、こういう楽しさを奪っていませんか?無視していませんか?っていうことです。 楽しくても結果に繋がらないからダメ? 本気でそう思ってますか? だから、スポーツって勝たなきゃだめなの? 人の心、感情ってどんなものか? 常に正しさ、成果に惹かれてますか? 楽しそうって思える方に惹かれませんか? 勝利を目指すってことは当たり前のことで、でもそれがスポーツの全てじゃないですよね? 子供が勝ちたい!って言う分には問題ないですが、子供の勝ちたいより、大人の勝ちたいが優っていませんか? 大人のほうが勝ちたいと思えることも素晴らしい? 誰のために勝ちたいと思ってるの? 自分の承認欲求を満たすため?...

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2026年1月29日2
どうやったら試合で緊張しないか
多くの選手が、公式戦になると緊張してしまうのではないでしょうか。かくいう私自身も、そうでした。 中学・高校時代の試合前は、かなり緊張していた記憶があります。一方で、小学生の頃を思い返すと、それほど緊張していた感覚はありません。 なぜだろう、と考えてみました。 一つ思い当たるのは、当時は「勝利」を強く義務付けられていなかったことです。 私が所属していたチームは、正直あまり強くありませんでした。勝つことを前提に試合に臨んでいたわけでもなく、負けることの方が多かったと思います。 それでも、サッカーそのものが楽しくて、「勝てないからやめよう」と思ったことは一度もありませんでした。 今、指導者として高校生や小学生と関わる中で、常に考えていることがあります。 それは、 どうすれば選手が、いつも通りの自分で試合に臨めるのか ということです。 試合で、練習のときのように、のびのびとプレーできるようになるために、大人ができることは何なのか。 今の私なりの答えは、大人が結果に動じない姿勢を持つことだと思っています。 「勝っても負けても、大丈夫」「今日は、日頃の練習がどれくらいできるか試してみよう」...

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2026年1月23日2
正しさより楽しさ、できるできないより、やりたいかどうかでしょ!
人生もサッカーも、突き詰めていくと大切なのは「正しいかどうか」よりも、 自分が本当にやりたいかどうか なのだと思います。 周りから何を言われるか。うまくいくかどうか。評価されるかどうか。褒められるかどうか。 そういったことを気にし始めると、いつまでたっても自分のやりたいことに挑戦できないんじゃないでしょうか? けれど、本気でやりたいと思えることがあるなら、周りの声なんて無視して突き進むべき!と僕は思ってます(笑)てか、ほんとにやりたかったら、止められても止まらないでしょ! 周囲に理解されなくても、否定されることがあっても、自分の中に確かな「こうなりたい」「こうしたい」があるのなら、それを信じ続けることが、結果的に豊かな人生につながっていくと、僕は信じてます! サッカーの世界でも、同じことが言えると思います。 有名な話ですが、リオネル・メッシは育成年代の頃、「もっとパスをしろ」とコーチから言われていたそうです。 しかしメッシは、その指示を無視して、ドリブルで仕掛けることをやめませんでした。 もし当時、コーチの言うことを聞いて「正しいプレー」を最優先にしていたら、今のメッシは存在して...

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